ぴーす。

すまぷ5人を愛しています。でも、ときどき辛口だと思うよ。それも愛でしょ。そうでしょ。



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なべっち。

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入院生活その2。
術後、気がかりだったのは、お風呂。
手術後すぐの週末に、妹と母が来てくれたので、頭だけでも洗えないか聞くと、すんなりokがもらえた。
介護福祉士の経験がある妹に頭を洗ってもらい、すっきり。
入院生活って、本当に単調だから、お風呂って大きな楽しみなのだ。
お風呂場の横に、座って洗えるシャワー台があるので、次回からは自分で挑戦。
髪が長いため、一苦労だったが、それでもうきうきしながら行っていた(笑)

傷口が化膿したらいけないので、お風呂はダメです!
って言われていたけど、実は二週目くらいからこっそりシャワーも使っていた。
椅子に座って、水がギブスの中に入らないようタオルで入口を縛って、足は湯船のフタの上にのせて。
股関節が柔らかいからか、無理なく入れた。
股関節がかたい人は無理かも(苦笑)

松葉づえの生活で負担がかかるのが、腰と肩甲骨周り。
とにかく背筋が怠くて痛くてどうしようもなかったので、電気とマッサージ、ストレッチを念入りにしてもらうように。
リハビリは、腹筋、背筋、大腿筋を鍛えるようなものを30分程度。

術後15日目。
ギブスを外してレントゲン、抜糸。
心配していた傷口も思っていたより大きくなく、一安心。
抜糸は、悶絶するほど痛かったけど。
ギブスにヒールをつけてもらい、体重の二分の一ほど加重をかけてよいとのこと。
最初は、かなり不安で、ほとんど体重をかけられず、かなり慎重に歩いていた。
これまでは、跳ぶように歩いてるなあ!と言われてたのに、そろそろと歩くように(苦笑)

この頃から、リハビリのメニューもどんどん増えていく。
どちらかというと、インナーマッスルを鍛えるようなスローなメニュー。
地味だけど、しんどい、でもそれが楽しい。
実習生の子と、しんどい&辛いは禁句!と言いながら一緒にメニューをこなす。
わたしについてくれていた理学療法士の先生も年下だったけど、本当に信頼できる先生で、身体の異変をすぐに察知してくれたり、リハビリのメニューにしても、どんどん変化をつけて与えてくれたのがありがたかった。
実習生の子にも、飴と鞭と上手に使い、なるほど、こうやって後輩を育てるのかと勉強に。
どこの世界でも、PDCAサイクルが大切なんだなと。

入院してからは、間食はなるべくしないように気をつけた。
お腹が減らないのもあったが、白米もあまり食べないように。
週末、母親たちが来てくれたときだけ、外出届を出して、喫茶店へ行くのが楽しみに。

術後29日目。
レントゲン、ギブスの巻き替え。
手術前から足首の可動域がほとんどなくなっていたため、左右のふくらはぎの太さが違っていたが、それでもげっそりと筋肉が落ちているのが分かった。
経過は良好なため、家から近い病院へ転院が決まる。
この頃から、朝昼晩と外へ散歩へ行っていた。
かかとを着くことにも慣れ、腕にかかる負担も減ったため、30分から40分かけて1.5㎞くらいを歩く。
空気のよいのどかな道を歩くのは、もちろん気持ちいいのだが、地域の人たちがとてもあたたかく、あいさつをよくしてくれたので、散歩が楽しかったというのもあるのかも。

この病院は、言えば場所をお借りしただけ、というものだったけど、本当に素晴らしい病院だった。
院長先生もとってもよくしてくださったし、何より看護師さんや理学療法士の先生たちのプロフェッショナルな働きっぷりに感動。
それだけでなく、衛生面も徹底されており、清掃のスタッフの方たちも本当に素晴しかった。
ほとんど個室だったけど、患者さんたちとも仲良くなり、テレビのある共有スペースでよくお喋りさせてもらった。
遠く行ったこともない病院で、最初はどうなることかと心配したが、みんなにこにこ笑顔で、毎日が楽しかった。

次回からは、転院後の入院生活について。








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